こんなダイエットじゃ痩せない?肥満を解消するドッグフードの与え方

犬はその昔「狩猟や番犬」といった役割を持って人間と共に生活を行ってきました。

今はペットとして飼う人が増加し「運動不足の犬が増えてきている」事実があります。

その結果「肥満の犬が増加している」ようです。

そんな犬をダイエットさせるには?

ドッグフードを与える量は?

どうしたらいいのか詳細を探ってゆきましょう。

 

犬はなぜ太ってしまうのか?

結局太る原因は犬も人間も同じなのです。

  1. 食べ過ぎる
  2. 運動の不足
  3. 体質による

全てこの3つに集約されます。

体質に関しては生まれつきのものなので仕方ないですが、残りの2つは改善ができる要素です。

ダイエットの秘訣は正しい給餌量です

なぜ犬は食べ過ぎてしまうの分かりますか?

そう、原因は飼い主さんです!

飼い主さんが多く餌を与え過ぎるから、ワンちゃんも過剰に食べてしまうのです。

悪評

その結果、見るも無残な体型に・・・。

なので愛犬のドッグフードは正しい給餌量を守る必要があるのです。

でも「正しい給餌量?」知らない人もいるのかと思います。

実は正しい給餌量は、購入したドッグフードに必ず記載されてます。

そちらを参考にして愛犬に与える給与量を把握して下さい。

おやつは控え目にする

おやつも太る原因の一つです。

また、おやつを与えるのならドッグフードの量は減らす必要があります。

おやつも与えてご飯の量を減らさないと、肥満の原因です。

 

そしておやつに人間の食べ物を与えるのも止めた方が良いです。

人間の食べ物は犬にとっては

  • 塩分過多
  • 脂肪分過多
  • カロリー過多
  • 炭水化物過多

問題が多いのです。

そのため、愛犬のおやつはキチンと犬用を与えてください。

 

愛犬のダイエットは適度な運動

ダイエットの秘訣は犬も人間も食事を減らすことなのです。

そして運動は食事制限で落ちてしまう筋肉や体力を保持するのに必要不可欠なのです。

特に一度太ってしまった犬は散歩が苦手になります。

そして散歩を嫌がるので、それに根負けして諦めてしまう飼い主さんが多いことです。

しかしそれでは愛犬の健康が維持できるはずがありません。

運動不足は太るだけでなく以下の問題があります。

  1. 筋力低下
  2. 心臓への負担
  3. 血流の悪化
  4. 高血圧

特に高齢になってからは運動自体が困難になります。

そうならないように、飼い主さんが日頃から愛犬に対して、

  • 栄養管理
  • 運動
  • 体重管理
  • 健康管理

これらを配慮する必要があります。

愛犬は大切な家族です。

最後まで健康でいて欲しいはずです。