安い市販のドッグフードは粗悪品?プレミアムフードと何処が違う?

市場には様々なドッグフードが販売されています。

安価なドッグフードは粗悪品が多く、見極めている愛犬家はそのようなドッグフードは選びません。

しかし「どこが粗悪なのか分からない」と思います。

そこで安価なドッグフードは、どこが粗悪品なのか、詳細を見て行きましょう。

また、真の愛犬家はどのようなドッグフードを選んでいるのか?知りたくないですか?

そちらも後ほど解説いたします。

 

安価な市販のドッグフードは粗悪品?

「安価な市販のドッグフードは粗悪品が多い」と説明していますが、どの部分が粗悪なのでしょうか?

実は市販の安価なドッグフードには

  • 肉副産物
  • 添加物
  • 4Dミート
このような愛犬に悪影響のある原材料・成分が含まれていることがほとんどです。

とは言っても専門用語の「肉副産物」「4Dミート」「添加物」とは何か説明しないといけませんね。

肉副産物

肉副産物とは人間が食べる食肉

  1. 牛肉
  2. 鶏肉
  3. 豚肉

といった肉類の「人間用に調理した際に残った捨てる部位」。

(※例えば骨・爪・頭・内臓・羽など)

粗悪なドッグフードはこのような部位を粉末にしてから形を整えてドッグフードにしています。

肉副産物は愛犬の身体に栄養にならないだけでなく害と言っていいかも過言ではありません。

4Dミート

4Dミートは副産物を超えて、更に粗悪な肉類です。

4Dミートとは

  • Dead→死んだ動物
  • Diseased→病気の動物
  • Dying→死にかけている動物
  • Disabled→傷害のある動物

このように全く人間の食用に用いられない肉のことです。

このような肉は全く栄養にならず、長期的に摂取していると、大きな病気に繋がりかねません。

安価なドッグフードは、価格を下げるために捨てる部分などを利用して材料の仕入れを限りなくゼロにすることで、安価な価格を実現しているのです。

 

添加物

「肉副産物」「4Dミート」これらの材料は

  1. 匂い

これらが酷いため、そのままでは犬が食いつきません。

そこで「添加物で人工的に犬に食べさせる」ようにしているのです。

犬はドッグフードを食べる時に嗅覚によって判断しています。

実は犬は人間ほど味覚が繊細でないのです。

なので「匂いで食事を摂る」間隔です。

ナチュラルドッグフード給与量

しかし、全く味覚が無い訳ではないので、味が悪いフードは食べ無いのです。

そのため安価な粗悪品のドッグフードは調味料を加えて味を付けて不味さをカバーしているのです。

匂い

味を調味料でごまかしているのと同様、匂いも香料で付け加えます。

犬は嗅覚で食事を行います。

そのため、味よりも好みの匂いがすれば食べるのです。

それを利用して、粗悪なドッグフードは香料で強制的に食べさせているのです。

添加物で加工されたドッグフードを食べさせられている犬は非常に悲しいです。

便秘の犬

プレミアムフードなら安心

粗悪なドッグフードは「愛犬の健康のため与えたくない」という愛犬家は多いです。

しかしながら「どんなドッグフードを選べばよいか分からない」とお思いでしょう。

そこで登場するのが「プレミアムフード」なのです。

プレミアムフードは、原材料にこだわった高級志向のドッグフードなのです。

高級志向ですから値段も高額です。

しかも、粗悪なドッグフードに比べ内容量も少ない傾向です。

しかし愛犬の健康を第一に考えれば、多少の値段に致し方ないと考える愛犬家がほとんどなのです。

ちょっとした表記でも多額の治療費が必要になります。

そのことを考えると、フードの価格差は僅かな物!

と考えられますね!